ETC専用カードの特徴



ETC専用カードはETCの支払いしでしか使用できないため、紛失や盗難にあった場合でも、被害が最小限におさえれます。
例えばお子さんにETCカードを渡して利用させる場合、ショッピングなどでは利用できませんので、クレジットの使いすぎの心配がありません。
同様に普通のクレジットカードを持つのが嫌な人でも、ETCカードだけが分かれていますので、通常のクレジットカードはハサミを入れるなどして使用できなくすることも可能です。
また別のサービスとしてETCパーソナルカードというものがあります。
ETCパーソナルカードとは、東日本・中日本・西日本・首都・阪神・本四高速道路会社が共同で発行している、ETC専用カードのことです。
このETCパーソナルカードの最大の特徴は、「クレジット機能がついていない」ことです。
ETCパーソナルカードは、郵便局の口座に保証金(デポジット)を預託し、ETCパーソナルカードで利用した料金を1ヶ月単位で引落すサービスになります。
注意すべきは、毎月の利用額は保証金とは別に支払うということです。
この保証金(デポジット)は、あくまでETCパーソナルカードを発行するための保証金であり、ここからETCの利用額が引かれるわけではありません。
またETCパーソナルカードは、年会費が一枚につき1,200円(税込み)かかります。

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